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夏の事務服・制服の選び方|汗じみ・透け・冷房対策の悩みを解決!

こんにちは!
ミチオショップで事務服・制服を担当しているスタッフです。

毎年5月を過ぎると、夏用の事務服についてのお問い合わせがぐっと増えてきます。

特に多いのが、こんなご相談です。

「脇パッド付きのブラウスはありますか?」
「白いブラウスって透けませんか?」
「冷房が寒いので、夏用の薄手カーディガンを探しています」
「去年の制服、夏は汗じみが気になって……」

夏の制服選びは、毎年のことなのに意外と悩みますよね。

涼しさを優先すると透けが気になる。
薄手にすると冷房で寒い。
きちんと見せたいけれど、暑くて重い制服はつらい。

つまり夏の制服は、ただ「薄いもの」「涼しそうなもの」を選べばいいわけではありません。

この記事では、夏の事務服・制服によくあるお悩みをもとに、実際に選ぶときのポイントをわかりやすく整理していきます!


目次

夏の事務服・制服でよくあるお悩み

夏の事務服でよくあるお悩みは、主にこちらです。

  •  汗じみが目立たないか気になる
  • 外は暑いのに、室内は冷房で寒い
  • 白や淡い色の制服で、インナーの透け感が不安
  • 普段のサイズなのに、夏になるとパツパツに感じる
  • 暑さで疲れていると、制服の重さまでストレスになる
  • においや清潔感が気になる
  • 毎日洗いたいけれど、乾きにくい制服は困る

ひとつでも「わかる」と思ったら、夏の制服を見直すタイミングかもしれません。

同じ「夏用」と書かれていても、得意なことは商品によって違います。
汗に強いもの、透けにくいもの、冷房対策しやすいもの、動きやすいもの、洗いやすいもの。

受付や来客対応が多い方、外回りが多い方、デスクワーク中心の方では、見るべきポイントも少しずつ変わります。

大切なのは、まず自分の悩みに合わせて、どの機能を優先するか決めることです。


悩み別|夏の事務服・制服を快適にする選び方

悩み① 脇汗・汗じみが目立つ

夏のご相談で特に多いのが、脇汗や汗じみ

「朝は大丈夫だったのに、通勤後には脇まわりが気になる」
「外回りから戻ったあと、そのまま来客対応するのが不安」

そんなお声をいただくこともあります。

汗じみは、一度気になると仕事中ずっと不安になりやすいもの。
特に人前に立つ機会が多い方にとっては、見た目の清潔感にも関わる悩みです。

△なぜ起きる?

汗じみが目立つかどうかは、汗の量だけでなく、生地が汗をどう扱うかで変わります。

汗を吸っても乾きにくい生地は、濡れた部分が長く残り、色の変化が目立ちやすくなります。
また、肌にぴったり沿うシルエットは汗を直接拾いやすく、脇や背中に汗じみが出やすいこともあります。

さらに注意したいのが、色選びです。
グレーやブルーなどの中間色は、汗を含んだ部分だけ濃く見えやすく、白は汗じみよりも透けが気になりやすい色です。

つまり、夏の制服は「涼しそうな色」や「薄い生地」だけで選ぶと、汗じみ・透け・張り付きが気になりやすい場合があります。

◎何を選ぶ?

汗じみ対策でまず確認したいのは、吸汗速乾素材のブラウス
汗を吸って乾きやすい素材なら、生地の表面に汗が残りにくく、ベタつきや汗じみの不安を軽減しやすくなります。

あわせて、凹凸のあるサッカー生地や、さらっとしたドライタッチ素材など、肌に張り付きにくい生地もおすすめです。
ぴったりしすぎるブラウスは汗を拾いやすいことがあるため、夏は空気が通るゆとりがあるかも確認しておくと安心です。

商品ページでは、次のような表示を確認してみてください。
吸汗速乾 /防汗加工 /高通気 /脇パッド付き /消臭テープ付き /ホームクリーニング対応

色の選択肢がある場合は、ネイビー・チャコール・ブラック系などの濃い色を選ぶのもひとつの方法
職場指定で白や淡い色を着る場合は、素材と重ね着で対策しましょう。

特に不安な方には、汗じみ・透け・腕まわり・UV対策までカバーしやすいオーバーブラウスもおすすめです。


悩み② 冷房が寒い・外との気温差がつらい

外では暑いのに、オフィスに戻ると冷房で体が冷える。
夏の制服では、この温度差に悩む方がとても多いです。

特に、長時間座って作業する方や、冷房の風が当たりやすい席の方は、肩・腕・腰まわりの冷えを感じやすくなります。

△なぜ起きる?

夏の冷房対策で難しいのは、外の暑さと室内の寒さを、同じ服装でカバーしようとしてしまうこと

最初から厚手のものを着ると外で蒸れやすく、薄手のブラウス一枚では室内で冷えやすくなります。
また、冷えを感じやすい場所は人によって違います。
腕や肩が冷える方もいれば、お腹まわりや腰まわりが冷える方もいます。

だから夏の冷房対策は、厚着することではなく、冷えやすい部分を必要なときだけ足せるアイテムを選ぶことがポイントです。

◎ 何を選ぶ?

◇カーディガン

室内にいる時間が長い方や、冷房で肩・腕まわりが冷えやすい方には、カーディガンが向いています。

夏用カーディガンを選ぶときは、「薄手かどうか」だけでなく、編み目の細かさや肌ざわりも見ておくのがおすすめです。

事務服に合わせるなら、ざっくり編みのカジュアルなものより、目の細かいハイゲージニットのほうが、職場になじむ落ち着いた印象に見えやすくなります。
ただし、薄手でも編み目が粗すぎると冷房対策としては物足りず、目が詰まりすぎると夏は暑く感じやすいこともあります。

また、汗をかいた上から羽織ることもあるため、さらっとしたドライタッチの素材を選ぶと快適です。
袖口や脇、バッグが当たる部分は毛玉やヨレが出やすいので、家庭で洗えるか、型くずれしにくいかも確認しておくと安心です。

◇ベスト

外との行き来が多い方や、袖のある羽織りだと暑く感じる方には、ベストが向いています。

ベストは、腕まわりの熱を逃がしながら、冷えやすいお腹・背中まわりをほどよくカバーできるアイテムです。
「暑がりだけど、冷房でお腹や腰は冷える」という方には、カーディガンより使いやすい場合もあります。

選ぶときは、背中の通気性と、座ったときの前合わせを見ておくのがおすすめです。
前ボタンを留めたときに胸元やお腹まわりが突っ張ると、座ったときに窮屈に感じたり、シルエットが崩れて見えたりすることがあります。

夏用なら、軽量素材・高通気素材・ストレッチ性のあるものをチェックしてみてください。

◇サマージャケット

来客対応・受付・商談など、夏でも信頼感や清潔感のある印象が求められる職場には、サマージャケットが候補になります。

選ぶときは、見た目の印象だけでなく、裏地・袖丈・肩まわりの軽さも確認しておきたいポイントです。

裏地がしっかり付いたジャケットは、シルエットが整いやすく、改まった場面にも合わせやすい反面、夏は熱がこもりやすいことがあります。
涼しさを重視するなら、背抜き仕様・半裏仕様・高通気素材などを見ておくと選びやすくなります。

また、半袖や七分袖は軽く見えやすく、暑苦しい印象を抑えやすいのが魅力です。
長時間着る方は、軽量素材やストレッチ性があるかも確認しておくと安心です。

迷ったときの選び方

こんな方におすすめアイテム見るポイント
腕や肩が冷える・室内にいる時間が長いカーディガンハイゲージニット・ドライタッチ・家庭洗濯対応
外との行き来が多い・蒸れが気になるベスト背中の通気性・前合わせのゆとり・軽量素材
来客対応が多い・信頼感のある印象にしたいサマージャケット背抜き・半裏・袖丈・肩まわりの軽さ
汗じみ・透けも同時に気になるオーバーブラウス透けにくさ・吸汗速乾・UVカット

悩み③ 透け・下着のラインが心配

「インナーが透けていないか、ずっと気になる」
「白いボトムスを穿くのが不安」

白や淡い色の制服は清潔感が出やすい反面、透けや下着のラインが気になりやすいものです。
しかも自分では気づきにくいため、仕事中も不安が残りやすくなります。

△ なぜ起きる?

透けやすさは、生地の薄さだけでなく、織り方・光の通し方・肌との距離感でも変わります。

同じ白いブラウスでも、薄手でも透けにくい工夫がされているものもあれば、軽さを優先してインナーが見えやすいものもあります。また、インナーの色によっても見え方は変わります。
白いブラウスに白いインナーを合わせると、白同士の境目がかえって目立つことがあります。

ボトムスは、透けだけでなく下着のラインにも注意したいところ。
白や淡い色のスカート・パンツは、生地の厚みや裏地の有無、サイズ感によって見え方が変わります。

◎ 何を選ぶ?

透け対策では、制服の素材・インナーの色・ボトムスの裏地やサイズ感をセットで見るのがポイントです。

ブラウスは、ただ厚い生地を選ぶのではなく、透け防止糸や二重織りなど、薄手でも透けにくく見える工夫がある素材を選ぶと安心です。厚手すぎる生地は夏に暑く感じやすいため、透けにくさと軽さのバランスも見ておきましょう。

インナーは白よりも、ベージュ・モカ・グレージュなど肌になじむ色がおすすめです。
白いブラウスに白いインナーを合わせると、境目がかえって浮いて見えることがあります。

ボトムスは、裏地の有無や座ったときのゆとりも確認しましょう。
白や淡い色のスカート・パンツは、立っているときだけでなく、座ったときに下着のラインが出にくいかも大切です。

商品ページでは、次のような表示を確認してみてください。
透けにくい / 透け防止 / 防透性 / 二重ガーゼ / 二重織 / UVカット / 裏地付き

白や淡い色の制服が不安な方には、透けや体のラインをカバーしやすいオーバーブラウスもおすすめです。


悩み④ 夏になるとパツパツに感じる・制服が重く感じる

「夏になると、普段のサイズなのに制服がパツパツに感じる」  
「長時間座っていると、スカートやパンツのウエストが苦しくなる」
このお悩みは、サイズだけでなく、素材や設計が関係していることがあります。

△ なぜ起きる?

夏は汗や湿気で生地が肌に張り付きやすくなります。
そのため、普段と同じサイズでも窮屈に感じることがあります。

特に座り仕事が多い方は、ウエストまわりの圧迫感が出やすいです。
立っているときはちょうどよくても、座るとお腹まわりに食い込みを感じることがあります。

また、夏は暑さで疲れやすいため、ジャケットやベストの重み、肩まわりの動かしにくさもストレスになりやすくなります。

ここで大切なのは、ただサイズを上げることではありません。
サイズを上げると、朝はゆるく感じたり、シルエットが崩れたりすることがあります。

◎何を選ぶ?

「朝はちょうどいいのに、午後だけ苦しい」という方は、サイズよりもウエストの設計を見直すのがおすすめです。

パツパツ感が気になる方は、まずボトムスの仕様を確認してみてください。
ウエストアジャスター / 後ろゴム / 伸縮ゴム / ストレッチ素材 / ニット素材 / カーブベルト

デスクワークが多い方は、座ったときに前ウエストが食い込みにくいもの
立ち座りが多い方は、ストレッチ性のあるスカートやパンツがおすすめです。

重さが気になる方には、軽量タイプのトップスも候補になります。
ニット素材のブラウス /カットソー /ポロシャツ / プルオーバー /軽量オーバーブラウス

事務服の夏用ニットは、冬のセーターのような厚手素材ではなく、薄手で伸びのあるオフィス向け素材が多いです。清潔感のある印象は保ちながら、着心地はラクにしたい方にも選びやすいアイテムです。


悩み⑤ においが心配

においの悩みをはっきり言える方は少ないですが、「清潔感を保ちたい」という言葉の裏に、においへの不安が隠れていることはよくあります。特に、受付・医療事務・クリニック・サロン・飲食など、人と近い距離で接する職場では気になりやすいお悩みです。

△なぜ起きる?

汗そのものは、出たばかりの状態ではほとんどにおいません。
においの原因になりやすいのは、汗や皮脂が肌や衣類に残り、菌によって分解されることです。

つまり、汗をかいた後に乾きにくい制服や、湿気がこもりやすい素材は、においが気になりやすくなることがあります。

◎何を選ぶ?

におい対策では、汗を残しにくく、洗いやすい制服を選ぶことが大切です。

汗をかいたら、汗拭きシートや清潔なハンカチで軽く押さえるだけでも不快感を減らしやすくなります。そのうえで、家庭で洗いやすく、乾きやすい制服を選ぶと安心です。

商品ページでは、次のような表示を確認してください。
家庭洗濯対応 /速乾 /ノーアイロン / 抗菌防臭 / 消臭 / 防汚 / ホームクリーニング対応

毎日洗いたい方は、家庭洗濯対応だけでなく、速乾性やノーアイロン対応も見ておくと便利です。
洗えても乾きにくい、アイロンが必要、という制服だと続けにくくなることがあります。

また、抗菌防臭や消臭機能がある素材なら、におい対策をしやすくなります
医療事務・クリニック受付・飲食・サロンなど、清潔感が特に大切な職場では、抗菌・消臭・防汚など、衛生面に配慮した機能素材の商品も候補になります。


夏用事務服・制服の素材選び|機能ごとの違いをチェック

夏向け素材といっても、得意なことはそれぞれ違います。
汗じみに強いもの、肌に張り付きにくいもの、ひんやり感があるもの、動きやすいもの、におい対策に向いたものなどがあります。

「夏用」と書いてあるだけで選ぶのではなく、自分の悩みに合う素材かどうかを見ておくと選びやすくなります。

素材・機能特徴こんな方におすすめ
吸汗速乾素材汗を吸って乾きやすい汗じみ・べたつきが気になる方
接触冷感素材肌に触れた瞬間、ひんやり感じやすい暑い日の着はじめをラクにしたい方
サッカー生地・凹凸素材肌に張り付きにくく、さらっと着やすい汗をかいた後のべたつきが苦手な方
高通気ニット素材通気性があり、伸びやすい動きやすさと涼しさを両立したい方
抗菌防臭素材菌の繁殖を抑え、におい対策しやすい人と近い距離で接する仕事の方
透け防止素材白や淡い色でもインナーが目立ちにくい透け感が気になる方

迷ったときは、ひとつの機能だけで決めるより、「吸汗速乾+肌離れ」「高通気+ストレッチ」「透け防止+裏地付き」のように、悩みに合わせて機能を組み合わせて見るのがおすすめです。


夏におすすめの事務服・制服シリーズ|悩み別に選ぶ

ここまで、夏の事務服・制服で起こりやすい悩みと、選び方のポイントを見てきました。

ここからは、汗じみ・透け・冷房対策・動きやすさ・お手入れのしやすさなど、夏のお悩みに合わせて見ておきたい事務服・制服をご紹介します。

ENJOY|汗じみ・透け・着心地をカバーしたい方に

ENJOYは、夏向けのオーバーブラウスやポロシャツ、軽く着やすいブラウスが充実しています。
受付・事務・接客など、人前に出る機会が多い職場でも選びやすいブランドです。

夏に注目したいのは、汗じみや透けをカバーしやすいオーバーブラウス、涼しく動きやすいポロシャツタイプ、肌離れのよいブラウスです。

バンピーライトブラウス」は、サッカーチェック素材を使ったオーバーブラウス。
凹凸感のある素材で肌に張り付きにくく、2wayストレッチ・吸汗・速乾・UVカットの機能も備えています。ブラウス一枚では汗じみや透けが不安な方に向いています。

アイスタッチポロシャツ」は、着た瞬間のひんやり感を重視したい方におすすめです。
ポロシャツのラクさがありながら、衿元のデザインで職場になじみやすい印象に整えられます。

ENJOYは、こんな方におすすめ

  • 汗じみや透けをカバーしたい方
  • 暑い時期も清潔感のある印象を保ちたい方
  • オーバーブラウスで安心感を出したい方
  • 動きやすいポロシャツを、職場になじむ雰囲気で着たい方

MIKATA/SELECT STAGE|高通気・ストレッチ・爽やかなデザインで選びたい方に

MIKATA/SELECT STAGEは、暑い時期も涼しく、すっきり見せたい方に向いているシリーズが揃っています。

エレガンスチドリ」は、オーバーブラウス・プルオーバー・ベストの展開があります。高通気・抗菌防臭・吸汗速乾・UV加工・360°ストレッチなど、夏にうれしい機能がまとまったシリーズです。汗やにおい、動きにくさが気になる方に向いています。

Air Stretch」は、ワンピース・ジャケット・スカートなどで揃えられるシリーズです。涼感・高通気・360°ストレッチが特徴で、受付や来客対応など、暑い時期もすっきりとした印象で着たい職場におすすめです。

また、SELECT STAGEにはマリン調の爽やかなデザインもあります
白やネイビーを使った清涼感のある印象で、夏らしく見せたい受付・接客の方にも選びやすいシリーズです。

MIKATA/SELECT STAGEはこんな方におすすめ

  • 高通気素材を選びたい方
  • 汗やにおい対策も見ておきたい方
  • 動きやすさを重視したい方
  • チドリ柄やマリン調など、爽やかなデザインを選びたい方
  • オーバーブラウス・プルオーバー・ベスト・ワンピースから選びたい方

en joie|受付・美容・医療・クリニック向けに、印象まで整えたい方に

en joieは、受付・美容・医療・クリニック・サロンなど、第一印象が大切な職場に向いているブランドです。夏は涼しさだけでなく、清潔感・動きやすさ・職場の雰囲気に合う見た目まで考えて選びたい方におすすめです。

美容・医療・クリニック系の職場には、「ラ・ボーテコレクション」が候補になります。チュニック・ワンピース・プルオーバーなど、動きやすく清潔感のある印象を作りやすいアイテムが揃っています

受付やインフォメーション業務では、「華やぎコンシェルジュ」のような、明るく上品な印象を作りやすいシリーズも見ておきたいところです。涼しさだけでなく、来客時の印象まで大切にしたい方に使いやすいシリーズです。

一般企業や医療事務では、「フレッシュニット」や「ストレッチオーシャン」など、動きやすさを重視したシリーズも候補になります。座り仕事が多い方は、「ストレスフリーボトム」のようにボトムスのラクさまで見直すと、午後の着心地が変わります。

en joieは、こんな方におすすめ

  • 受付・美容・医療・クリニック系の制服を探している方
  • チュニック・ワンピース・プルオーバーも候補にしたい方
  • 涼しさだけでなく、職場の印象も大切にしたい方
  • 白や淡い色の制服を、清潔感のある印象で着たい方
  • 座り仕事や動きやすさに合うボトムスも見直したい方

SELERY|汗・におい・洗濯・動きやすさまでまとめて対策したい方に

SELERYは、夏の暑さ対策やお手入れのしやすさを重視したい方に向いているブランドです。高通気・吸汗速乾・UVカット・透け防止・抗菌防臭・防汚・ホームクリーニング対応など、夏にうれしい機能を重視して選びたい方におすすめです。

軽くさらっと着たい方には、「シエルニット」が候補になります。夏向けのニットシリーズで、涼しさや着心地の軽さを重視したい方に向いています。

ウエストまわりのラクさや動きやすさを重視したい方には、「サマーニットボトムス」も見ておきたいシリーズです。夏になるとパツパツに感じる方、座っている時間が長い方は、トップスだけでなくボトムスから見直すと快適さが変わります。

汗・におい・お手入れのしやすさまでまとめて見たい方には、「エアリッシュニット」も候補になります。涼しさや清潔感を重視したい職場に合わせやすく、毎日洗いやすい制服を探している方にも向いています。

SELERYは、こんな方におすすめ

  • 汗やにおい、汚れまでまとめて対策したい方
  • 毎日洗いやすい制服を選びたい方
  • 軽くて伸びるトップスやボトムスを探している方
  • 夏のパツパツ感を減らしたい方
  • 機能性を重視して選びたい方

ミチオショップスタッフより

夏の制服は、ブランド名だけで選ぶより、今いちばん困っている悩みから選ぶと決めやすくなります。

汗じみや透けが不安なら、オーバーブラウスや透け防止素材。
動きやすさを重視するなら、ストレッチ素材やニット素材。
毎日のお手入れをラクにしたいなら、家庭洗濯対応や速乾機能。

一枚でいくつかの悩みをカバーできるかを見ておくと、夏の制服選びで失敗しにくくなります!


まとめ|夏の事務服・制服選びの早見表

夏の事務服・制服は、「薄くて涼しいもの」だけで選ぶと失敗しやすいです。
自分の悩みを起点に、素材・アイテム・機能を組み合わせて選ぶことが快適な夏への近道です。

スクロールできます
悩みおすすめアイテムチェックしたい機能
脇汗・汗じみが目立つ吸汗速乾ブラウス・オーバーブラウス吸汗速乾・防汗加工・脇パッド付き 
冷房が寒い・気温差がつらいカーディガン・ベスト・サマージャケット薄手・軽量・高通気・家庭洗濯対応
透け・下着のラインが心配透けにくいブラウス・オーバーブラウス透け防止・防透性・UVカット・裏地付き
パツパツになる・制服が重いアジャスター付きボトムス・ニット素材トップスウエストアジャスター・後ろゴム・ストレッチ・軽量
においが心配抗菌防臭素材の制服・洗いやすいブラウス抗菌防臭・消臭・家庭洗濯対応・速乾
 お手入れをラクにしたいノーアイロン対応ブラウス・ホームクリーニング対応アイテム速乾・ノーアイロン・ホームクリーニング 

毎日着るものだからこそ、夏の制服ひとつで仕事中の快適さは大きく変わります。
「去年も暑かった」で終わらせず、今年は汗・透け・冷房・動きやすさなど、気になる悩みから一枚見直してみてください。

ミチオショップでは、Instagramで事務服・制服の最新情報を発信しています。
新作や気になる商品はぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

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